熱画像直視装置活動レポート 愛媛県新居浜市消防本部


FLIR K55を導入する際に、改めて基礎的な知識を習得し全職員が熱画像直視装置を効果的に活用できることを目的に依頼しました。
FLIR製の熱画像直視装置は現在も各署で運用していますが、赤外線についての基礎的な内容から実際の活用方法なども含めた実践的な内容までご説明頂き、知識を深めることができました。
また、当市消防本部は2種類の熱画像直視装置を保有しているため、機種ごとの性能の違いや望ましい使用方法なども知ることができましたので、今後は状況に応じた活用ができるよう本部内でフィードバックを実施し、全職員が適切に使用できるようにしていく必要があると感じました。
FLIR K55 1台(令和8年度2台目導入予定)
FLIR K2 3台
会場参加:約60名
オンライン参加:約15名

熱画像直視装置を新たに配備する際には本研修会の受講は非常に有意義であると思います。また、配備済みの所属であっても知識の再認識やアップデートに繋がり、また、本研修会を受講することで所属内で熱画像直視装置の運用方法を検討するきっかけとなると思います。
状況認識用及び戦略的意思決定のための熱画像直視装置として、今後の車両更新に合わせてK55を配備予定。
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煙の向こう側を撮影:動画はこちら
FLIR熱画像装置堅牢性(耐熱、振動、回転、落下、防水):動画はこちら
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