熱画像直視装置活動レポート 北海道留萌消防組合消防本部

北海道留萌消防組合消防本部にお伺いして講習を実施しました。


出張講習を依頼されたきっかけ

近隣消防から講習について話があり、当組合でも熱画像直視装置を保有していることから、熱画像直視装置に関する理解を深め、共通認識を図るべく、本講習を依頼させていただきました。

 

出張講習を受講された感想

本講習を受講し、熱画像直視装置の有効性や本来の活用方法を学ぶことができ、大変有意義な講習となりました。改めて熱画像直視装置はサイズアップや隊員の安全管理には欠かせないツールであることを実感いたしました。何より、今後も活用していくにあたり、職員の共通認識を図れたことは、大きな成果であったのではないかと感じております。講習内では活用方法以外にも、状況認識用、意思決定用などモデルによる使用用途の説明もしていただき、今後追加で導入を検討していたことから、非常に参考となりました。

 

熱画像直視装置の保有数と機種

FLIR K55 x1台
FLIR K65 x1台

 

講習会の参加人数

30名

 

他の消防本部さんへアドバイス

既に多くの消防本部様で使用していることとは思いますが、本講習を受講することで熱画像直視装置の知識が深まり、より有効に活用することができ、活動の幅が広がることと思います。隊員の安全を確保することにも繋がるため、本講習は効果的であると考えます。

 

今後の導入計画

状況認識用としてK2を2台検討しています。

 

 

その他消防本部との活動報告はこちら

煙の向こう側を撮影:動画はこちら

FLIR熱画像装置堅牢性(耐熱、振動、回転、落下、防水):動画はこちら

FLIR熱画像直視装置の詳細はこちら

 

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