熱画像直視装置活動レポート 沖縄県浦添市消防本部


車両積載品のK55導入予定のタイニングにFLIR社へ依頼
当消防本部では、先ポンプになる車両全てにFLIRを配備しており、屋内侵入の可否の判断や検索・火点を制圧するためのツールとして使用しております。講習を受けてTICの本来の使用目的と合致していることに改めて確信が持てました。ただ、BSHAFにおけるbuildingのサイズアップに使用する認識が甘かったことにも気付かされました。前線で進入する隊員だけでなく、局面を統括する隊長が使用することで、安全管理を継続することが重要だと感じました。 また、状況認識用と意思決定用で資機材を使い分け、より効率的な活動に繋げたいと感じました。
FLIR K55 3台
FLIR K45 1台
FLIR K65 1台
浦添市消防本部 13名
近隣消防も参加
うるま市消防本部 7名
宜野湾市消防本部 7名
ニライ消防本部 7名
東部消防組合消防本部 5名
那覇市消防局 2名
合計 41名

FLIRに関わらず、導入した資機材を使いこなすためには取扱説明書を読み、訓練を重ねることが重要です。ただ、訓練を重ねるうちに、自分たちの都合のいいように使用方法を解釈してしまうことがあると思います。そうならないためにも、初めて導入するタイミングでFLIRさんの講習を受講し。適切な取り扱いを学び、使用することで効果的な活動に繋がるのではないでしょうか。
ポンプ車の更新時に併せて購入予定。
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煙の向こう側を撮影:動画はこちら
FLIR熱画像装置堅牢性(耐熱、振動、回転、落下、防水):動画はこちら
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