熱画像直視装置活動レポート 神奈川県湯河原町消防本部


火災性状を理解し効率的に火災対応するためには初動時における熱画像装置を活用したサイズアップが必須と考えていますが、当町の熱画像装置配備状況は本署火災出場車両のみとなっています。次年度予算編成にあたり、分署車両への熱画像装置配備を計画しており、本講習会を依頼しました。
本講習会を受講し熱画像装置の特性をより深めるとともに当町の火災対応には必須資機材であると再認識することができました。当町では屋内進入活動をするにあたり、進入最上位者が熱画像装置を携行することになっているので、本講習会を受講したことでより効率的な活動に繋がったと感じています。
FLIR K2 1台
FLIR K55 1台
約40名

当町は定数81名の単独消防本部であり火災出場する車両、人員に限りがあります。限られたリソースで活動の安全率を上げより効率的に活動するためには熱画像装置からの情報が必須と考えています。導入を検討している消防本部様は是非本講習会を受講し資機材性能、根拠を理解し予算化していただきたいです。
戦略意思決定用TICとしてFLIR K55を1台保有していますので、より安全で迅速な火災対応をするため、全ての火災出場車両にFLIR K2を配備する計画です。
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煙の向こう側を撮影:動画はこちら
FLIR熱画像装置堅牢性(耐熱、振動、回転、落下、防水):動画はこちら
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