Discontinued

ThermiCam

赤外線交通検知器

ThermiCamは温度センサーと検知器の統合された車両・自転車検知カメラです。ThermiCamは周囲光量を一切必要とせず、車両や自転車から放出される「熱」エネルギーを検知することで可視化を行います。そのため、夜間の完全な暗闇や遠く離れた場所や苛酷な天候条件下でも、常に確実に車両や自転車を検知します。つまり様々な用途において、24時間365日、常に確実な交通監視体制が実現します。

昼夜を問わず、自転車と車両を明確に区別して検知
TrafiSenseは、交差点付近の車両や自転車の検知により、交通信号機のより動的な制御を可能にします。
TrafiSenseは逆走車両の存在を瞬時に検知できるため、高速道路の出入り口や都市道路での使用に最適です。
TrafiSenseは車両や自転車の台数も正確にカウントします。

仕様

システム概要
検知区域数 24ゾーン(車両検知)、4ゾーン(自転車検知)、8ゾーン(逆走車両)
検知機能 車両および自転車の存在検知、カウント、逆走検知
機能性 FLIR TrafiSense BPL 317:車両の存在 自転車の存在
FLIR TrafiSense BPL 325、TrafiSense BPL 335、FLIR TrafiSense ETH 325、FLIR TrafiSense ETH 335:車両の存在 自転車の存在 逆走検知
FLIR TrafiSense BPL 390、FLIR TrafiSense ETH 390:車両の存在 自転車の存在 逆走検知 カウント
通信
イーサネット 出力状態通信用、 構成と監視(ストリーミングビデオ)
圧縮 H.264、MPEG-4、MJPE(デュアルストリーム)
電気設備
FCC FCCパート15、クラスA
PCセットアップ用ツール Traficon Configuration Tool(TCT)
入力電源 12~42 VDC、12~30 VAC
接点開閉 ETH バージョンの場合は 3(直接またはオプションの ETH インターフェース (PN 10-6075) 経由)、TI x-stream EDGE (PN 10-6055) の場合は 4(4/Os xp 拡張ボード経由で追加出力 12)
消費電力 ≤ 3.6W(起動時のピーク≤4.8W)
消費電流 <150 mA(24VDC時)(<200 mA(起動時のピーク24VDC時))
環境
EU指令 EMC 2004/108/EC
RoHS 2011_65_EU 0~95%相対
保護グレード ハウジング = IP68、コネクタ = IP67
温度範囲 -34°C~+80°C
衝撃、振動 NEMA Ⅱ仕様
イメージングとレンズ
タイプ 長波赤外線(7~14µm)
フレームレート 30 FPS
焦点距離 FLIR TrafiSense BPL 317:19 mm
FLIR TrafiSense BPL 325、FLIR TrafiSense ETH 325:13 mm
FLIR TrafiSense BPL 335、FLIR TrafiSense ETH 335:9 mm
FLIR TrafiSense BPL 390、FLIR TrafiSense ETH 390:7.5 mm
視野角 FLIR TrafiSense BPL 317:水平方向:17° 垂直方向:13°
FLIR TrafiSense BPL 325、FLIR TrafiSense ETH 325:水平方向:25°垂直方向:19°
FLIR TrafiSense BPL 335、FLIR TrafiSense ETH 335:水平方向:35° 垂直方向:27°
FLIR TrafiSense BPL 390、FLIR TrafiSense ETH 390:水平方向:90° 垂直方向:69°
解像度 QVGA (336 x 256)
機械設備
サンシールド オプション
寸法[取付ブラケット含む] 垂直取付 45cm x 16cm x 12cm 水平取付 41cm x 18cm x 12cm
材質 全耐候性(耐紫外線性)

資料とサポート

Brochure

FLIR 高度道路交通システム(ITS)ガイドブック